海での服装

 

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海釣りで服装なんて気にするの?

基本的には好きな格好で結構です。しかし、改めて考えてみると、相手は「大自然」なわけで。

転んで怪我して血が出た。なんて海に文句言えませんよね。

釣りなら尚更です。

服装をキチンとしていれば、何が防げるのか?

上げてみるとこれだけあります。

  1. 怪我
  2. スマホ紛失(貴重品)
  3. 感染症
  4. 海難事故

この4つの中で何がダントツで多いかと言いますと…4番です(^▽^)/

僕の友達も、ロックフィッシング最中にiPhoneドボンしてましたね…(笑)

貴重品を紛失してしまった際の帰り道は悲惨なものです…。

感染症だって馬鹿にできません。今ではマラリアという恐ろしい感染症を持った蚊が日本に上陸してますから!

 

感染症にならないためにも、貴重品を紛失しないためにも、服装からキチンと整えましょう!

 

 

服装 ver夏シーズン

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夏の海釣りでは、比較的薄着で大丈夫ですが、日焼けを気にしなければなりません。

それを踏まえたうえで、これだけ着込めば大丈夫です↓↓

 

  1. ライフジャケット
  2. アンダーウェア
  3. 長ズボン
  4. Tシャツ
  5. パーカー
  6. しっかりと動ける靴
  7. タオル
  8. 帽子

 

これだけ上げることが出来ます。

とくにライフジャケットが大事です!ライフジャケットにはチャックのポケットが付いているものがほとんどです。

チャックポケットに貴重品を入れるようにしましょう。

チャックがなければ、ズボンをチャックのあるものに変えるなど、チャックはそれほど大事なのです!

 

 

服装 ver冬シーズン

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冬に釣りなんて出来るの?なんて思われがちですが、冬でも釣りに行きたくなるのが釣り人です。

夏と違ってかなり厚着ですが、厚いくらいが調度いいんです。

冬の海の寒さは極寒ですので…。

 

  1. ライフジャケット
  2. アンダーウェア
  3. 長袖
  4. 股引き
  5. 長ズボン
  6. オーバーパンツ
  7. フリース
  8. 厚手のパーカー
  9. 防寒ジャケット
  10. 帽子
  11. 手袋
  12. マフラー
  13. マスク
  14. タオル

 

バッと上げてもこれだけ出ます。

股引きはかっこ悪くなんてありませんよ!あったかくて最高です!

タートルネックなんてあったら最高ですね!

必ず、これだけ着込むようにしてください。カイロも何個か貼っていった方が良いくらいです。

 

着込みすぎてダメだったなんて例はありません。

薄着過ぎてダメだった。は死ぬほど聞きますけども(笑)