ハードルアーは、広い範囲を探りたいときや、魚が浮いているときに便利です。一方で、根の粗い場所では根掛かりのリスクが高く、ロストが続くと釣りのテンポも費用も重くなります。
メリット
- 広く探りやすい
- 巻くだけでも使いやすい種類がある
- 魚が浮いているときに反応を取りやすい
- ワームと違う動きで魚に見せられる
デメリット
- 根掛かりするとロスト単価が高い
- 底を取りすぎると危険
- 足場が高い場所では操作しにくいことがある
- 釣り場によってはワームの方が丁寧に探れる
使うなら場所を選ぶ
外海側の根が粗い場所で無理に底を取るより、港内の明暗、足元の際、魚が浮きやすい時間帯など、回収しやすい場面から使う方が失敗しにくいです。初めての釣り場では、底の荒さをワームで確認してから使うと安全です。
ワームと分けて考える
ハードルアーは万能ではありません。ワームで底を丁寧に探る釣りと、ハードルアーで広く探る釣りを分けると、同じ場所でも見える魚が変わります。