小樽の夜磯で釣れたクロソイを手にした記録写真
ARCHIVE PHOTO 2017.06 / 小樽・高島岬

FIELD NOTE 023

真夏のクロソイは、
港のどこに着くのか。

水温が上がるほど、魚は散るとは限らない。
明暗、際、岩の穴。今夜見るべき順番を記録した。

小樽NIGHT8 MIN

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EDITOR'S CHOICE

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今釣れる魚

北海道の海を、旬の魚から読む。

大岸漁港で計測したクロソイ

FIELD ATLAS

港・フィールドから探す

海岸線と地形から、次の一投を決める。
小樽、石狩、室蘭、函館を示す北海道の海図 小樽 石狩 室蘭 函館

フィールドガイド

01

小樽

夜の港内、岩と明暗を読む。

港・フィールド / 8 MIN
02

石狩

風を避けて、クロソイを探す。

港・フィールド / 9 MIN
03

室蘭

ボトムの変化を歩いて拾う。

港・フィールド / 10 MIN
04

函館

足元のカジカを丁寧に狙う。

港・フィールド / 8 MIN
釣り場DBを開く

FIELD REPORT / 小樽 / 11 MIN

同じ港でも、
立つ場所で釣果は変わる。

常夜灯、潮の向き、足元の岩。小樽港を一晩歩いて記録した。

現地レポートを読む
高島岬から見下ろした小樽の海岸と港
  1. 外灯下明暗の境を通す
  2. 潮止まり岩の変化を拾う
  3. 岩際足元を探り直す

TECHNIQUE

釣り方を学ぶ

魚のいる場所へ、ルアーを正しく届ける。
高島岬の複雑な岩礁帯

HOW TO / BEGINNER / 9 MIN

ボトムを感じる。
それが最初の一歩。

重さ、着底、根の形。手元に届く小さな変化を、釣果につなげる。

  1. 01着底を見逃さない
  2. 02岩を越えたら止める
  3. 03違和感で合わせる
基本を読む

TACKLE LAB

タックル研究室

道具を比べ、選び方の理由まで解説する。

STANDARD RIG

7gを基準にすると、
海底が見えやすくなる。

重さ、フック、ワームのバランスから、ボトムの感度を考える。

港ロックで使ったワームとジグヘッドの実物

SERIES

連載

北の海から、記録を残す。

北海道のロックフィッシュを、釣果だけで終わらせない。魚、場所、道具、季節を観察し、次の一投に役立つ記録として届けます。

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