ルアーの良し悪しは、単純な人気や価格だけでは決まりません。釣り場、狙う魚、時間帯、底の状態に合っているかで使いやすさが変わります。
良いルアーと感じやすい条件
- 今の釣り場で根掛かりしにくい
- 狙う水深まで届く
- 操作している感覚が分かる
- 魚のいる場所を通しやすい
- 予備を用意しやすい価格帯である
悪いルアーになりやすい条件
釣れると聞いたルアーでも、底が荒い場所で引っ掛かり続けたり、風が強い日に軽すぎたり、足場が高い場所で操作しにくかったりすると、その日の釣りには合っていません。ルアー単体ではなく、場所との相性で判断してください。
買う前に考えること
新しいルアーを買う前に、よく行く港、根掛かりの多さ、狙う魚、夜釣りの有無、必要な飛距離を整理します。そこが決まると、ワームを増やすべきか、シンカーを増やすべきか、ハードルアーを試すべきかが見えやすくなります。
使い切って判断する
一度釣れなかっただけで合わないと決めるより、重さ、通す深さ、巻く速さ、立ち位置を変えて試す方が判断材料が増えます。釣れたルアーより、なぜ使いやすかったかを残しておくと次の買い足しで失敗しにくくなります。