小樽港 南防波堤を調べる人が先に見るポイント

このページは、小樽港南防波堤の過去の釣り場メモを残しながら、いま見に来た人が先に確認すべきことを上にまとめ直したページです。南防波堤は札幌圏から近く、JR小樽築港駅からも動きやすい場所として知られますが、過去に入れたことが今後もそのまま通用するとは限りません。

実際に向かう前は、現地の立入可否、釣り禁止表示、港湾作業、工事、波と風、夜の退路を必ず確認してください。特に外海側は風と波の影響を受けやすく、暗くなると段差やロープ、濡れた場所も見えにくくなります。釣果より先に「入ってよいか」「安全に戻れるか」を決める場所です。

南防波堤をロックフィッシュ目線で見るなら

南防波堤は、魚影だけで判断すると入りたくなる場所です。アイナメ、クロソイ、ガヤ、サビキ対象魚、投げ釣りなど複数の釣りが重なります。ただしロックフィッシュ目線では、防波堤の長さ、手前の根、外海側の波、夜の撤収までセットで考えた方が失敗が減ります。

最初は先端を目指すより、基部から中盤で足元の段差、壁際、根掛かりの出方を確認してください。反応がなければ小樽港内の別区間や周辺候補へ切り替える判断も必要です。「南防波堤に入れたら正解」ではなく、その日の小樽港の中で安全に釣りになる場所を選ぶという見方が合います。

小樽港 南防波堤

交通アクセスについて

札幌から、車通りが少なければ40分から50分といったところでしょうか。

車で来る方が多いですが、JR小樽築港駅の目の前なので、交通アクセスがかなりいいです。

車で来た場合、釣り場の直前に車を止めるスペースがありますので、釣りはかなりしやすいです。

【詳しい釣り場情報はコチラ!】

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防波堤全体の距離

小樽の中では断トツで大きな防波堤ですが…いったい何メートルあるのでしょうか??

根本側から先端まで歩いていくにはどれくらい歩かなければならないのか?

Googleマップにて計測したところ…

約818mもありました。

結構な距離かと思いますが、それだけポイントを選べるという利点が詰まった釣り場になります。

釣れるの??

基本的に、小樽では3本の指に入るほど魚影が濃いです。

原因は、小樽築港駅の目の前が故、夜間のライトが多く、ベイト、プランクトンが寄ってくるためかと思われます。

基本的にはライトロック・サビキ・投げ釣り・ショアジギングが中心となります。

時期を選べば、ブリもかなり上がります。

釣り場のポイント

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先端付近まで歩くと、外海ではロックフィッシュでも稀に40㎝のソイなども釣れています。

内湾の方ではアブラコが40cm~50cmが毎年上がっています。

根本側の外海は、回遊魚が多くサビキ釣りに向いています。

根も多く根魚も生息していると思われますが、根掛かりが非常に多く仕掛けを多数ロストすることを覚悟しなければいけません。

根掛かり注意点

根掛かりするのは決まって手前です。

防波堤は、手前から奥に向かって階段状になっているので、だいたいそこで根掛かりしてしまいます。

ジグヘッド使いならば、手前まで来たらすぐに巻いて回収→遠投。

のスタイルが適しているかと感じます。

根の多い小樽南防波堤ではテキサスリグをオススメします。

どんな方が釣りに来るのか?

基本的に、夜はロックフィッシング、朝はショアジギ、昼間は投げ釣り・サビキ釣りの方々が多いと思います。

夜のロックフィッシングしている方の中には、初めから防波堤に足を運んできた人、そうでない人にわかれますが…

そうでない人の場合、余市や積丹まで足を伸ばしたけどあまりいい釣果ではなかった可能性が高いです。

自分も、あまり釣れなかった場合の悪あがきで小樽南防波堤に寄ることが多々あります。笑

なので、積極的に皆さんと関わり合うことが釣果アップの秘訣にもなるかと思います。

まとめ

小樽南防波堤は交通アクセスの良さと魚影の濃さから、とてもバランスの良い釣り場だと言えます。

初心者からベテランまで、様々なレベルの釣り人に楽しんでもらえる場所です。

ただし、多くの人々が訪れる場所なので、オマツリや騒音、場所取りなどのトラブルに気をつけてください。
釣り場のマナーを守れば、楽しく釣りをすることができる良い釣り場だと思います。

皆さんもぜひ、この素晴らしい釣り場に一度足を運んでみてください。そして、この記事が役立ったと思われたら、下のボタンをポチって頂けると嬉しいです。