おはようございます。こんばんは、こんにちは、じょさなんです。
忙しい中でムリヤリ時間を作って、ルンルンで釣りに行った日です。結果から言うと、坊主。しかも魚がいない坊主ではなく、ロッドのトップガイドを見ていなかったせいで、まともに釣りが始まらなかった坊主です。

祝津から高島へ見て、吹雪いてきたので石狩湾新港へ移動。天気が少し回復して「よっしゃ!」となったところで、キャストした瞬間に「ぷっ」。シンカーとワームだけ海の彼方へ飛んでいきました。
一回なら結び方かもしれない。二回ならラインかもしれない。三回目も同じなら、もう投げる日ではありません。高切れが続く日は、ラインではなくトップガイドが刃物になっていないかを見る。この失敗はそこに尽きます。
症状はリールに出ていた
この日はベイトタックルにフロロ2号、5gのテキサスリグ。樽川埠頭なら10m投げられれば釣れるだろう、と思って短く投げても切れる。根に軽く触れただけでも切れる。そこでリールを見ると、糸くずのようなフロロラインの残骸が付いていました。

ラインが古いだけなら、先端を切って結び直せば戻ることがあります。結び目が悪いだけなら、一回で気づけます。でも同じ症状が続くなら、糸・ライン だけではなく、ロッド の先端を見ます。ライン号数は ライン号数ガイド、リーダーは フロロリーダー、予備は 予備ライン・リーダー へ。
トップガイドは本当に刃物になっていた
ロッドの先端に目を移すと、ガイドの内側が欠けていました。別角度で見ても、もう刃物。笑えないけど、笑うしかないやつです。


トップガイドは小さいので、夜の部屋や車内だと見落とします。出発前にライトへ当てる。ラインを軽く通して引く。爪や綿棒で内側をそっとなぞる。ザラつきがあれば、そのロッドで遠投しない。Fuji公式 のようなガイドメーカー情報、修理相談は シマノサポート、シマノフィッシングサービス、近くの店は AZem公式、AZem店舗情報、CORSO札幌公式 を見ます。
現場で続けていいのは一回だけ
一回目の高切れなら、結び直しで戻ることがあります。二回目は黄色信号です。重さを落とし、短く投げて、ラインが同じように傷むかを見る。三回目は、そのロッドを休ませます。夜、雪、濡れた足場、周囲に人がいるなら、無理に原因探しを続けないほうがいいです。
根掛かりと高切れを混ぜると判断が遅れます。底が荒いなら 根掛かり回避 と 根掛かり回避リグ、壁際なら 港の際打ち、潮位は 満潮・干潮 へ。仕掛けは テキサスリグ、フリーリグと直リグ、重さは シンカー選び で変えます。
それでも切れるなら、魚の話ではありません。ロッド長さ、リール番手、リールとネット、小物は プライヤーと小物整理 まで含めて、次回の復旧力を上げます。
冬の小樽から石狩は、撤収も準備のうち
この日は小樽の祝津、高島を見て、吹雪いたので石狩へ動きました。こういう移動自体は悪くありません。ただ、雪道、暗い足場、海沿いの風がある日は、道具トラブルを抱えたまま粘るほど危ないです。

魚側の条件も、道具トラブルの日は控えめに読みます。雨や雪のあとなら 雨後の港ロック、水色が悪いなら 濁りの港ロック、横風なら 風裏の見方 へ。魚が浮いていそうな日だけ ロックフィッシュ用ミノー や スイミング を考えます。ロッドが怪しい日は、遠くへ投げて探るより、道具を守るほうが先です。
出る前は 気象警報・注意報、気象情報、雨雲・雪雲の動き。海の装備は 海上保安庁の釣り装備、ライフジャケット、靴、釣りと気象、ルールは 北海道の釣りルール・マナー へ。
サイト内では 北海道ロックフィッシュ安全チェックリスト、冬道で港へ行く前に、夜の帰路、ヘッドライト予備電池、予備ライトと防水スマホケース、防水スマホ・救急セット へ。足元は 港ロックの靴、手元は 防寒グローブ も見ます。
修理か買い替えかは、釣具店で写真を見せる
トップガイドだけなら交換で済むこともあります。ただ、接着剤を塗って丸めて次も遠投、みたいな使い方は怖いです。写真を撮って、釣具店で相談するほうが早い。買い物前は 釣具店に寄る前の買い物リスト、店探しは 釣具屋ナビ と 周辺の釣具屋 へ。
予備を買うなら、派手なルアーの前に復旧できる小物です。ハサミ、スナップ、予備フック、予備リーダー、ライト、魚つかみ。便利なもの、日帰り装備リスト、買いすぎない道具セット を見て、現場で直せる範囲を作ります。
ルアーを買い足すなら、ルアーの種類、ルアーの良し悪し、ワームのメリット・デメリット、ワーム形状、水色別の色 へ。切れる原因が残っているまま道具を増やしても、また海へ飛んでいくだけです。
次に買うなら、魚を掛ける前に復旧できる小物。
予備リーダー、明るいライト、小さいハサミ、スナップ、予備フック、魚つかみ。これがまとまっているだけで、夜の高切れ後に焦らなくなります。釣り場は 釣り場解説カテゴリ、小樽なら 小樽港南防波堤、増毛なら 増毛港、初回の動きは 面替えの判断、反応がない日は ノーバイト時の移動、家族や初回は 港釣りチェック へ。
この失敗談の残したいところ
「よっしゃ!なんて素晴らしいワシの運!」からの「ぷっ」。この落差がいいです。悔しいけど、釣りブログとしてはかなり強い。原因が分かった瞬間の「もう刃物やん(笑)」も、その場の空気が残っています。
だからこの記事は、ロッド先端チェックの説明記事にしすぎず、失敗談として残します。魚が釣れなかった日でも、次の釣行を救う話にはなります。釣りに行く前の30秒でトップガイドを見る。ラインを軽く通す。糸くずが出たら止まる。これだけで、ルアーも時間も気持ちも守れます。