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2017/6/27 浜益→雄冬→別苅でロック!相棒ロストした代償は大きい…

編集注記(2026年10月29日):以下は2017年6月27日の釣行記録です。波を受ける消波ブロック上を進むことや、落とした携帯・道具を拾うために海へ入ることは、昼夜を問わず再現しないでください。浜益・雄冬・別苅の現在の立入・駐車・釣りの可否は未確認で、地図や行程は現在の案内ではありません。

おはようございます。

こんにちは、こんばんは。

今回は、中学校のころからの釣り友達、T君との釣行です。

いやぁ、高校も大学も違うのに、趣味が同じってだけでこうも関係が続くのは素晴らしいなぁ。

というわけでですね。

お互い連絡を取り合って、まぁ浜益漁港集合で!と約束を取り決める。

そして個人個人車を走らせ…

一足先に僕が早く到着したので、ロッドは持たずに様子を見に行くことにしました。

…

外海荒れてる~(´;ω;`)

はい、すぐに帰ってきました。

んまぁ、とりあえず大丈夫だっぺ。と楽観的なじょさなん。

T君到着し、着々と準備を済ませ、いざ、浜益漁港へ入港…

2017/6/27(当日)の天気↓↓

天気 曇り
曇り
気温 最高気温 22.2℃
最低気温 11.6℃
露点温度 10.0℃
湿度 60%
風 風向 北北西
風速 6m/s
気圧 現地気圧 1009.5hPa
海面気圧 1012.6hPa
降水量 0.0mm
積雪深 —
日の出 3:57
日の入り 19:18

当日の釣り場↓↓

内湾を探り探りしていく。

ここの漁港の特徴としては、とにかく水深が浅い。

当時は内湾の反応が乏しく、外海側を探ろうと考えました。今も外海にしかソイがいないという意味ではなく、波を受ける場所へ移る根拠にもなりません。

内湾を探るが…

なんっにも来ない!!笑

痺れを切らし、じょさなん、外海に行くことを決意。

波の限界までテトラポットの上を歩いていき…

編集注記:波が当たる消波ブロック上を進んだ当時の行動は再現しないでください。海上保安庁は消波ブロック上で釣りをしないよう案内しています。波の衝撃を受ける場所でキャストを続ける勧めではありません。

キャストする。波が消波ブロックにあたったときの衝撃を感じながらキャストする…玉ヒュンである。

そして2投目くらいで、外海にキャストして着底したところでかなり大きなアタリが!!

フッキングはしたものの、真っ直ぐこちらに向かってきて…

消波ブロックに逃げ込みやがって…

はい、もちろん、ばらしました…

というか、波の衝撃が怖すぎて…(´;ω;`)

内湾に戻ると、T君も釣れていない様子。

よし、移動すっか!と車に戻り、発進。

向かった先は…雄冬漁港!!

ここなら、水深もまぁまぁあって、内湾で釣れなくもないんじゃないかなぁ?

着いてから、内湾を探り探り先端まで歩いていく。

途中の出来事…

コツン…コツン…

ロッドに振動が…!!!

そしてその次の「コツン」に…

…合わせるぅ!!

フッキング!!!(・∀・)ニヤニヤ!!

この、合わせてフッキングしてくれた時の感動といったら、言葉に出来ないものがありますよねぇ。

上がってきたのは…

15cmくらいのクロソイ君。

うーん、居着きのソイだなきっと…ありがとうよぉ。

そっからというもの、先端付近にいくもアタリは無く。

T君の坊主回避のため、別苅に行こう!ということに。

雄冬から留萌方面へ車を走らせる。

雄冬と増毛港の間にあるのが、ちょうど別苅漁港である。

分かりにくいが、この範囲に漁港がある。

じょさなん、初めての漁港にどきどき…!!

漁港に着くと、確かにまぁまぁ深い。

先端付近まで歩き…いざ!入釣!!

と、一投目でT君、チビガヤをGET!

「よっしゃあ坊主回避~♪」

と二人で歓喜するが、その後は来ない。

テトラポット登って少し探ってみるが…来ない。

編集注記:別苅でも消波ブロックへ登った記録が続きますが、これも現在勧める移動・釣り方ではありません。

先端からやや内湾よりの方面にキャストすると、さっきよりも少し重いアタリを確認…

上がってきたのは20cmほどのシマゾイ。

最近お前をよく見るなぁ。なんて話しかけながら、スマホで写真を撮り、リリース。

内湾を探っているT君のもとへ帰り…

雑談しながらキャストする…

じょさなん「俺今日2匹しか釣れてないけど仕掛けロストしてねぇなぁ~。いい感じだぁ~。」

じょさなん「2Fish NO Lostってやつだ~あっはっはっは!!」

などど笑いながらキャストした瞬間。

…

…

ドプゥン…

…

ん(^▽^)/?

…

えええええええΣ(・ω・ノ)ノ!

なんかスマホが海に落ちてるけど!!

その姿はまるでスプーンリグのようにヒラヒラとフォールしていきました…

ちょっ!Xperia…

どうしよう…

編集注記:ここからは、落としたスマホを回収しようとして入水した当時の危険な行動の記録です。シュノーケルやタモを用意しても、物を拾うために海へ入らないでください。北海道は漁港内の指定区域での遊泳・潜水を制限しています。この記事では当時の入水位置と指定区域の重なりまでは確認しておらず、法的な適否を断定していません。

ふと我に返ったじょさなん、自分の車にダッシュする!

車からシュノーケル持ってくるじょさなん!!

おもむろに全裸になるじょさなん!!

真夜中の漁港で裸になろうが誰も見やしないぜ!!

もはやパンツ一丁の変態仮面ような姿のじょさなんは静かにシュノーケルを装着し、、、

…

…

しずかーに…

…

入水しました(当時の行動記録)。

タモと懐中電灯を片手にスマホを探すが…

予想以上に深い…

して真っ暗…

雨降ってる…

寒い…

じょさなんのXperiaは、T君からの着信により光っているが、深すぎてその光も「ホタルの光」のようだ…(´;ω;`)

じょさなんは、海に浮かびあがりながら悟りました。

「明日docomoに電話しよ…ゴポゴポ…」

当時は「昼間だったらまだ取れたかもしれない」と書いていました。編集注記:昼間なら入水回収してよいという意味ではありません。回収のために海へ入る行動は、時間帯を問わず勧めません。

這い上がり、べしょべしょに濡れたパンツを脱ぎ、ノーパンで帰ったじょさなんでした…泣

皆さん!

今回は釣果なんて関係ありません!!

良いですか?

編集注記:この記録から今伝えるべきことは、携帯や道具を落としても、取りに海へ入らないことです。携帯は緊急連絡にも必要なので、使わないという結論ではなく、落とさず使えるよう備えます。

…何やってんだか(´;ω;`)

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以下は関連する記録・解説です。現在の立入・経路・駐車・釣りの可否を確認した代替釣行先の推薦ではありません。過去の行程をそのままたどらないでください。

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