編集注記(2026年10月29日):この記事は2017年当時の釣行記録です。現在の立入・車両進入・駐車・釣りの可否を確認した案内ではありません。本文や図にある経路をたどったり、消波ブロックへ降りたりしないでください。海上保安庁も消波ブロック上での釣りをしないよう案内しています。
洞爺湖町 大磯町 新虻田漁港



2017年当時の記録と未確認事項
| 住所 | 北海道虻田郡洞爺湖町大磯町 |
|---|---|
| トイレ | 当時の記載は「無し」。現在の設備は未確認 |
| 駐車 | 現在の駐車許可・利用可能区画は未確認 |
| 水深 | 当時の釣行では深く感じた(この記事に実測値の記載なし) |
| 足場 | 消波ブロックへの移動・下降は勧めません |
| 交通アクセス | 札幌からは遠い |
大岸でロックフィッシングしているときに地元民からお話を聞く機会があり、聞いてみると、「新虻田漁港」はかなり良いとのこと。
実際にロックフィッシングしに行ってみて、かなり良い思いをさせていただきました。
以下は2017年に新虻田漁港へ通ったときの実釣記録です。釣果や使用した仕掛けは当時の条件での一例として残しています。
所在地と旧アクセス案内の訂正

この記事で扱っているのは「新虻田漁港」で、「旧虻田漁港」とは区別しています。旧稿には札幌から車で2〜3時間という目安を載せていましたが、実測記録はなく、現在の所要時間も確認できていません。
中山峠経由の一般道を勧めていた記述も、所要時間・燃料消費を比較した根拠がないため撤回します。一般道の方が速い、省燃費だとは判断できません。
当時の入口写真(現在の進入案内ではありません)
下の画像は当時の記事に掲載した入口周辺の記録です。現在の車両進入が認められた経路を示すものではありません。

旧稿では港内の明るい場所での準備を勧めていましたが、現在の駐車許可や準備に使える区画は未確認です。写真を駐車場所の案内として使わないでください。
当時釣った場所の記録

以下の写真・位置図は当時の釣行を振り返るために残しています。図の印は、現在立ち入れる区画や推奨ポイントを示しません。
新虻田漁港はだいたい攻めまくりました。(主に夜から夜明け)
当時、反応が多かった場所

図は当時釣った外海側の場所を記録したものです。当時の釣行では中ほどでの反応が多く、先端では反応が減ったという個人的な印象でした。現在の立入可否や釣果を示すものではありません。
消波ブロックへ降りた場所の記録(再現しないでください)

この図に対応する当時の釣行では、消波ブロックを降りた先でも魚が掛かりました。ただし、それを理由に同じ場所へ進むことは勧めません。釣果の記録と、今そこへ行ってよいかという判断は別です。
じょさなん、猿並みの身軽さを自負しておりますが、ここは危ない。と思ってしまいました。
当時の釣り方と釣れた魚

当時は良型のクロソイが続けて掛かることがあり、表層から中層ではガヤ、底付近ではソイの反応が目立ちました。
根掛かりが比較的少なかったという当時の印象は残しますが、重めのジグヘッドで消波ブロック付近を攻める勧めは撤回します。今の水深・底の状態や釣果を保証するものではありません。
まとめ

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以下は関連する記録・解説です。リンク先の掲載日だけで、現在の立入・駐車・釣りの可否が確認できたとは判断しないでください。未確認の港への代替推薦ではありません。
