2017年6月6日、夜に増毛港へ走って、そのまま朝の小樽南防波堤まで行ってしまったログです。
先に言うと、これは真似しなくていい夜です。釣りとしては増毛港で小さい魚に遊んでもらい、朝の小樽では景色ばかり見て終わり。記憶としては面白い。でも、21時出発、23時増毛、2時前まで釣り、そのまま逆方向の小樽、最後は授業中に爆睡。体はちゃんと終わっていました。
このログで残したいところ
- 増毛港の夜は、内湾に小さいガヤやソイが見えても、外海側まで簡単に釣れるとは限らない。
- 軽いテキサスで内湾を触ると、小型でも反応が出る日がある。
- 増毛から小樽へそのまま走るのは、冷静に考えるとかなり無茶。
- 寝不足の釣りは判断が雑になる。朝焼けが綺麗でも、帰れる体力が先です。
この日の移動
当日の空気
天気は晴れ。気温は夜になるとかなり低く、風は西寄り。夜の増毛方面は、札幌近郊の港より帰り道が長く感じます。魚より先に、眠気と帰りの運転がきつい日でした。
旧ログ本文
おはようございます。こんばんは。こんにちは。雄冬行こうかなぁなんて言いながら、増毛まで行ってしまった僕です。
なんだかんだ21時ごろ出発。マクドナルドのドライブスルーに寄ってから出発しました。買ったのは裏照り焼きマックバーガーMセットです。
着いたのは23時。一応雄冬にも寄ったけど、ここまで来たら増毛まで行こうと思い、車を走らせてしまいました。
そして増毛港に到着。内湾の灯台まで歩いている途中、ガヤの稚魚の群れがすごかったので、ぽいっとキャストしてみる。

しかし、その後は何も来ない。灯台の方から外海側にキャストしてもアタリすらありません。
内湾だと少しアタリはある。ワームはカサゴ狙いのパンプキンカラー。テキサスリグ3.5gの軽めで勝負。
グググググググ。来た。

その後も渋く、上げたのはもう一匹。同じ感じのマゾイでした。

渋いなぁと思いつつ、2時前に切り上げて帰宅。
と思いきや、次の日学校やん、寝たらだめだと思ったわけです。それで何をしたかって。
小樽南防波堤まで来てしまいました。
家を基準にするなら、増毛と小樽は逆方向です。笑
朝の小樽といえば、ジギング。ブリ、イナダ。ただ、増毛からそのまま来たのでジギング用のロッドはありません。少し軽めのジグで投げます。


結局この日の朝に上がったのは、お隣のお隣さんの一匹だけでした。体にはかなりガタが来ていて、さすがに授業中は爆睡でした。
でもなんか、岬攻めたいなぁ。
今読むなら、反省点は移動距離
増毛まで行くなら帰り道も釣行の一部
夜の増毛方面は、釣って終わりではありません。帰りの運転が残っています。眠いならそこで負けです。
渋い日は内湾を軽く触る
外海側で無反応でも、内湾の小さい魚が拾える日があります。3.5g前後の軽いリグはこういう夜に助かります。
朝まで走るのは体に来る
増毛から小樽へ行く勢いは面白い。でも、翌日に予定があるならやめた方がいいです。眠気で判断が雑になります。
この夜なら先に持って行くもの
増毛方面の夜は、魚より帰り道と眠気がきついです。ライト、替え電池、防寒、予備ラインに加えて、無理なら車で少し休める準備をしておきたいです。
次に読む増毛・小樽まわりの記事
このログは勢いの記録です。今から同じ方面へ行くなら、増毛港、雄冬、小樽南防波堤の今の釣り場情報を読んで、行く場所を一つに決めた方が体は楽です。
当日に見る公式情報
増毛方面も小樽方面も、夜道と天気で疲れ方が大きく変わります。出る前に公式情報と現地看板を見て、眠いまま長距離を走らないでください。