おはようございます、こんばんは、こんにちは!

 

昨日のロックフィッシングの前に、フィッシング新港様に立ち寄り買い物したので、その時のものを紹介します…!

 

 

  1. ROCKMAX 4” クラブシェルパンプキン
  2. ROCKMAX 4” ケルプジャングルチョイス
  3. DAIWA HRF 3” パドルホッグ スーパーグロー
  4. BUG ANTS 3” 三陸リアスレッド
  5. AR-W Series 2.75” ピンテール color 03
  6. Berkley Power Bait 3” red

 

以上が買い物したワームになります。

ジグヘッドとかも買ってますが…

 

個人的には、クラブ系、シュリンプ系を多めに欲しいなと思ってました。

そしてカーリーテイル系の補充。

 

惹かれて買ったのはAR-Wのピンテール

虫みたいで惚れる!笑

 

 

しばらくこのワームたちで頑張っていきたいと思います(^▽^)/

 

あ、でもHAZEDONGのホワイト補給しなきゃ…(´;ω;`)

釣具店でワームを買う前に、港で使う役割を決めておく

この記事は、フィッシング新港様に立ち寄ってロックフィッシュ用ワームを買った時のメモです。今読むなら、買った商品名だけを見るより、クラブ系・シュリンプ系・カーリーテール・ピンテールを、北海道の港でどう使い分けるかを見ると役に立ちます。

店頭では「釣れそう」より先に、足元を探る、底をかわす、濁りで見せる、予備を補充する、という役割に分ける と無駄買いを減らせます。店舗の在庫や営業時間は変わるため、行く前に公式情報や店頭表示を確認してください。

今回の買い物を港での役割に分ける

買ったものの系統 港での役割 使いやすい場面 合わせて読む
クラブ系・シュリンプ系 底で見せる、穴や段差で止める 敷石、ケーソン、足元の段差 根掛かり回避
パドル・シャッド系 巻いて広く探る 港内、明暗、根が少ないコース ルアー選び
ピンテール系 小さく見せる、食わせ直す 反応はあるが食い切らない時、澄み潮 ワーム形状の違い
グロー・明るい色 夜や濁りで見つけてもらう 常夜灯周り、濁り、曇天 夜のライト
ジグヘッド・フック類 買ったワームを現地で使える形にする 根掛かり後、針先が鈍った時、リグ変更 オフセットフック

店頭で迷った時の買い足し順

優先 買うもの 理由 買いすぎを防ぐ基準
1 よく使う形のワーム 同じ釣りを続けられる 自然色、暗色、目立つ色の3方向までに絞る
2 フック・シンカー・ジグヘッド ワームだけあっても現地で組めなければ使えない 今使うリグに合うサイズだけを補充する
3 予備ライン・リーダー 根ズレや結び直しで釣りを止めない ライン選びと合わせる
4 プライヤー・魚つかみ・小物 安全に外す、切る、持ち帰る判断がしやすい プライヤー・魚つかみを見る
5 気になる新製品 試す楽しさはあるが、役割が重なると迷う ルアーの良し悪しを説明できるものだけにする

ワーム形状ごとの使い分け

得意な誘い方 向く状況 注意点
ホッグ・クロー系 底で止める、短く跳ねる アイナメ狙い、根の周り、足元 大きくしすぎると小型の反応を拾いにくい
シャッドテール 巻く、ゆっくり泳がせる クロソイ、港内、明暗 底をこすり続けると根掛かりが増える
ピンテール 細かく見せる、弱く誘う 澄み潮、食い渋り、小型が多い場所 強い波動が欲しい時は別の形も使う
カーリーテール ゆっくり巻いて存在感を出す 夜、濁り、広く探る時 針先とテールの干渉を確認する
匂い付きワーム 止めて見せる、反応を待つ 低活性、短距離、足元 バークレイ・ガルプの使い方も確認する

店頭で種類が多くて迷う時は、先に 最初に選ぶルアールアーの種類 で必要な役割を絞ると選びやすくなります。メーカーやブランドで比較したい時は ロックフィッシュ用ルアーブランドの見方、ワーム個別の使い方を広げたい時は 一誠のワームを北海道で使う考え方 も参考になります。

石狩湾新港方面へ行く前の確認

確認すること 理由 持っておくと助かるもの 内部リンク
行き先のふ頭・立入表示 同じ新港方面でも入口や雰囲気が変わる 撤退候補、地図、明るいうちの確認 石狩湾新港の使い分け
風向きと帰路 港は風で釣りやすさと安全が大きく変わる 防寒、ライト、予備場所 石狩湾新港の初回計画
根掛かりが多いか 買ったばかりのワームやリグを失いやすい 予備フック、シンカー、リーダー 根掛かりしにくいリグ
夜に入るか ラインや足場が見えにくくなる ヘッドライト、予備電池、魚つかみ 安全チェックリスト
釣行前の補充 現地で足りないものに気づくと時間を失う 買い物メモ、在庫確認、予備小物 釣具屋に寄る前の買い物リスト

買った後に現地で試す順番

順番 試すこと 見るポイント 次の判断
1 同じ場所で形を変えずに色だけ変える 濁り、光量、夜の見え方 色で反応が変わるか確認する
2 同じ色で形を変える 巻き、止め、底で見せる動き 魚が追うのか、止めた時に触るのかを見る
3 重さを一段だけ変える 底の分かりやすさ、根掛かり回数 重くして釣りやすいのか、失いやすいのかを分ける
4 立ち位置と通す角度を変える 壁への擦れ、回収コース、足場の安全 同じワームでも通せる場所を増やす
5 反応がない時は場所を切り替える 風、潮位、明暗、港湾作業の有無 無理に粘らず代替地や帰路を優先する

買ったワームを一度に全部投げると、何が良かったのか分からなくなります。まずは色、形、重さ、角度、場所の順番で一つずつ変えると、次に釣具店へ行く時の買い物メモも具体的になります。

買い物メモを作るならこの順番

ロックフィッシュ用の買い物は、ワームの色違いを増やす前に、現地で釣りを続けられる小物まで確認すると失敗が減ります。

メモする項目 具体例 港で役立つ理由 関連ページ
主役ワーム ホッグ系、シャッド系、ピンテール 底、巻き、食わせ直しを分けられる ワームのメリット
リグ小物 フック、シンカー、ジグヘッド 根掛かり後に同じ釣りを続けられる テキサスリグ入門
ラインまわり リーダー、スナップ、ラインカッター 擦れや結び直しに対応できる ライン選び
安全・取り込み ライト、プライヤー、魚つかみ 夜や足場の高い港で慌てにくい 釣り小物
近隣店の確認 営業時間、在庫、移動時間 現地で補充できるか判断しやすい 釣具屋ナビ / 周辺の釣具屋

よくある質問

釣具店でワームを選ぶ時、最初に見るのは色ですか?
最初は色より形と役割です。底で止める、巻く、小さく見せる、濁りで目立たせる、という役割を決めてから色を選ぶと迷いにくくなります。
店頭で気になるワームを見つけたら買ってもいいですか?
試す楽しさは大事です。ただし、今持っているものと役割が同じなら後回しでも大丈夫です。使う港、足場、底質を説明できるものから選んでください。
石狩湾新港方面へ行く前に何を確認すればいいですか?
ふ頭ごとの立入表示、風向き、帰路、夜の明るさ、根掛かりしやすさを確認します。現地掲示や公式情報に従い、港湾作業の邪魔にならないことを優先してください。
買ったワームをすぐ試すなら、何を持っていくべきですか?
ワーム本体だけでなく、合うフック、シンカー、ジグヘッド、リーダー、プライヤー、ライトを用意します。切れたり失くしたりしても同じ釣りを続けられる状態が理想です。

道具と考え方をつなぐ記事

過去の道具記事は単体でも読めますが、今の現場判断と合わせると活き方が変わります。リグ、安全、代表的な港記事も合わせて確認できます。