
こんにちは。EZOLOCKFISH編集部です。
今日、実は午前中で予定が終わってしまい…暇していたところ、友達から電話がありました。
「…ふたりで、海に行かないか。」
どこぞのカップルだよと思いながら、手元にお金が3千円ありましたので…
そのままフィッシュランド手稲店に直行。適当にロックフィッシングセットを調達。

この安っぽさがたまらないではないですか!
リールなんて巻いたらギリギリ言ってるよ…ドラグ緩めたわけでもないのに…(笑)
…と、友達もちょこっと投げ釣りを開始。
自分はずーっとラン&ガン。天気のいい海を眺めながら、ひたすらキャスト。たまらない。
そういえば今日は、どこかの学校さん?がカヌーを漕いでましたね。ボート部か何かですかね?
そんなことを思いながら底をズルズル引いていると…
「ビクンっっ…!」
んんんん?!
「…しーん。」
あ、喰わないのね…
そして…

キャストしまくること2時間…アタリはこのたった一回に終わったのでした…
まぁ確かに、安いセットの良くわからないワーム使ってたから、アタリの感触つかめただけ良かったのかな?
と思っていると、何やらキラキラしたものが。

写真で撮っても分かるこの魚影。
ワームに見向きもしないこの魚影。
そう、チカさんである。
相当な数のチカが回遊していたので、チカ釣りをしていたら3桁はいったんじゃないかなぁと妄想…
そんなこんなで2時間半くらいのロックフィッシングは終了!
結果はもちろん坊主でございます!笑
次は本気装備でまた来ます!
この2017年の小樽南防波堤釣行記を今読むなら
このページは、2017年5月19日に小樽南防波堤で短時間のロックフィッシングをした古い釣行記です。当時の本文には、手持ち3千円で買った安価なセット、底をズルズル引いた一度だけのアタリ、チカの大きな群れ、そして坊主で終わった悔しさが残っています。
今読むなら、釣行そのものをまねるよりも、「なぜ一度だけ触って終わったのか」「小樽で短時間釣行を組むなら何を先に確認するか」「南防波堤周辺をどう安全側で判断するか」を整理する材料にしてください。小樽市の小樽港防波堤施設ページでは、南防波堤を含む防波堤について越波などの危険から立入禁止と案内されています。現地掲示、公式案内、気象、足場を確認し、迷う条件なら港内・高島・石狩湾新港など別候補へ切り替える前提で読み進めるのが現実的です。
最初の判断表
| 読む人の状況 | この旧ログから拾うこと | 今の行動 |
|---|---|---|
| 札幌から小樽へ短時間で行きたい | 準備不足でも海へ行きたくなる勢いは分かる | 日帰り装備と帰路を先に決める |
| 小樽南防波堤の名前で調べている | 昔からロックフィッシュの記録がある場所 | 現在の見方と公式案内を先に読む |
| 一度だけアタって乗らない | 底を引いて魚に触れている可能性がある | 小さいアタリの合わせ方を確認する |
| チカの群れを見た | ワームだけに固執すると機会を逃す | チカとロックの切替を考える |
2017年の出来事を現在の判断へ変換する
| 本文中の出来事 | 現場で起きていたこと | 今ならこう整理する |
|---|---|---|
| 予定が早く終わり、友人の電話で海へ | 勢い優先の短時間釣行 | 出発前に天気、波、風、現地掲示、駐車、帰路を確認する |
| 手持ち3千円でロックフィッシングセットを調達 | 道具の感度、ドラグ、糸、針先が不確か | 安価な道具でも使えるが、最低限の糸・フック・ライトを整える |
| 底をズルズル引いて一度だけアタリ | 魚の近くは通っていたが、見せ方が単調 | ズル引き、ボトムバンプ、リフト&フォールを切り替える |
| 2時間で反応一回 | 時間帯、魚の高さ、ワーム、立ち位置が合っていない | 30分ごとに「場所・重さ・色・動き」を変える |
| チカが大量に見えた | 小魚の回遊が港内にある日 | サビキの準備や家族釣り視点も持つと釣行の幅が出る |
南防波堤周辺を考える前の公式確認
| 確認対象 | 見る理由 | リンク |
|---|---|---|
| 小樽港防波堤施設 | 南防波堤を含む防波堤の公式説明と立入に関する案内を確認する | 小樽市 小樽港防波堤施設 |
| 防波堤・岸壁の注意点 | 立入禁止、足元、消波ブロック、落水リスクを確認する | 海上保安庁 ウォーターセーフティガイド |
| 小樽海上保安部の釣り注意 | ライフジャケット、防水携帯、気象確認など基本を見直す | 小樽海上保安部 釣りをする際の注意事項 |
| 気象・海象 | 波浪、強風、高潮、急変時の撤退判断に使う | 気象庁 海上警報・予報 / 気象警報・注意報 |
| 採捕ルール | 魚種、時期、持ち帰り、地域ルールを確認する | 北海道 水産局 ルール・マナー |
小樽で次に読む記事の順番
| 順番 | 読む記事 | 分かること |
|---|---|---|
| 1 | 小樽南防波堤は今どう見るべきか | 今の確認順、代替釣り場、安全側の判断 |
| 2 | 小樽港南防波堤の釣り場情報 | 周辺の歩き方、足元、魚の狙い分け |
| 3 | 小樽南防波堤でアイナメを狙う前に読む記事 | アイナメ、クロソイ、足元の考え方 |
| 4 | 旧・小樽港南防波堤メモ | 過去ログから現在記事への流れ |
| 5 | 小樽港の釣り場情報 | 港全体で見たときの候補整理 |
一度だけアタって乗らない日の修正表
| 症状 | ありがちな原因 | 次の一手 | 関連記事 |
|---|---|---|---|
| ビクンと触って終わる | 針先、ワームサイズ、合わせの間が合っていない | 針先を確認し、ワームを短くする | 小さいアタリの合わせ方 |
| 底を引くと根に当たるだけ | 重すぎる、ズル引きが長すぎる | 軽くして止める時間を作る | リフト&フォールとボトムバンプ |
| 根掛かりが増える | 針の出し方、角度、ラインテンションが荒い | オフセットフックとテキサスリグを見直す | オフセットフック / テキサスリグ |
| 魚が浮いている気がする | 底だけを見すぎている | 中層をゆっくり巻くか、落とし込みを短く刻む | 最初に選ぶルアー |
3千円セットで始めた日の道具チェック
| 道具 | 安価なセットで起きやすいこと | 買い足すなら |
|---|---|---|
| ロッド | 硬さや長さが釣り場に合わず、細かなアタリが分かりにくい | まずは港で扱いやすい長さと重さを優先 |
| リール | 巻き感、ドラグ、糸ヨレが不安定 | 糸を巻き替え、ドラグを出発前に確認 |
| ライン | 太さ不明、劣化、根ズレへの弱さが出る | ライン号数・ポンド数を釣り場で選ぶ |
| ワーム | 色やサイズが合わないまま投げ続ける | 色とサイズを2系統だけ持つ |
| フック | 針先が甘い、サイズが合わない | フックサイズをワームに合わせる |
南防波堤周辺で無理をしないための6軸評価
| 軸 | 確認すること | 判断 |
|---|---|---|
| 立入 | 公式案内、現地掲示、フェンス、港湾作業 | 少しでも不明なら別候補へ回す |
| 波 | 越波、うねり、船の引き波、波浪注意報 | 防波堤や外向きは近づくほどリスクが増える |
| 風 | 横風、向かい風、体温低下、ラインふけ | 潮・風の見方で釣り方を変える |
| 足場 | 濡れ、段差、車止め、消波ブロック、暗がり | ヘッドライトと撤収路を先に確認 |
| 駐車・トイレ | 迷惑駐車、長時間滞在、家族同伴の休憩 | 駐車・トイレ確認を出発前に済ませる |
| 代替地 | 港内、高島、石狩湾新港、季節別候補 | 行ってから探さず、先に2案持つ |
季節と時間帯で読み替える
| 条件 | 旧ログの読み方 | 現在の狙い方 |
|---|---|---|
| 5月の明るい時間 | 魚はいるが、ワームを追い切らない日もある | 小樽春ロックで水温と時間帯を確認 |
| 秋 | 同じ場所名でも魚の動きが変わる | 小樽秋ロックで夕方以降の組み方を考える |
| 厳寒期 | 短時間の勢い釣行は寒さで崩れやすい | 厳寒期小樽で撤退基準を決める |
| 夜 | アタリは増える可能性があるが、足場と帰路の難度も上がる | 小樽港内の夜ロックと夜ロック入門を先に読む |
見えていた魚をどう扱うか
| 見えた魚・気配 | 判断 | 次に読む記事 |
|---|---|---|
| チカの群れ | ワームに反応しない小魚の群れなら、サビキの準備があると釣行の満足度が変わる | チカとサビキ |
| クロソイの可能性 | 夜や明暗、足元の陰で反応が出やすい | 北海道のソイ類 |
| ガヤの可能性 | 小さいアタリが続く時は魚種とサイズを切り分ける | ガヤとエゾメバル |
| アイナメの可能性 | 底と障害物を丁寧に見る。ただし根掛かりを減らす工夫が必要 | アブラコ・アイナメ |
| カレイの可能性 | 友人の投げ釣りとロックを併用するなら役割分担しやすい | クロガシラ・マガレイ |
釣り方を30分ごとに変える
| 時間 | やること | 変える理由 |
|---|---|---|
| 開始0-30分 | 軽めのリグで足元と近距離を確認 | 魚が近くにいるか、底が荒いかを早く知る |
| 30-60分 | テキサスリグで底の硬さと根を拾う | 一度のアタリが根周りなのか回遊なのか切り分ける |
| 60-90分 | 色、サイズ、動かし方を一つずつ変更 | 同じ失敗を2時間続けない |
| 90分以降 | 港内・高島・明るい場所・チカ狙いへ切替 | 坊主でも学びと安全側の帰路を残す |
小樽で用意したい安全装備
| 装備 | 役割 | 関連記事 |
|---|---|---|
| ライフジャケット | 水際、岸壁、夜間、風がある日に落水リスクを下げる | 港釣りのライフジャケット / 海上保安庁 装備 |
| ヘッドライト | 帰路、足元、針外し、片付けで両手を空ける | 夜釣りライトと安全 |
| 魚つかみ・プライヤー | 魚、針、根掛かり処理で手を守る | 魚つかみ・プライヤー |
| 車内待機セット | 寒さ、雨、撤退、同乗者待機に備える | 車内準備と帰路 |
南防波堤が難しい時の代替候補
| 候補 | 向いている人 | 見るポイント |
|---|---|---|
| 小樽釣り場まとめ | 小樽内で候補を広く見たい人 | 風、駐車、トイレ、夜の撤収路 |
| 高島岬・日和山灯台下 | 小樽周辺で別の地形を見たい人 | 足場、波、帰路、単独行動を避ける判断 |
| 小樽と石狩湾新港の夜ロック比較 | 札幌発で風向きに応じて動きたい人 | 移動時間、明かり、車の戻りやすさ |
| 道央の釣り場一覧 | 週末の候補を増やしたい人 | 無理な一カ所固定を避ける |
釣具店に寄る前の買い足し優先度
| 優先度 | 買い足し候補 | 理由 |
|---|---|---|
| 高 | 針、シンカー、ワーム2色、予備ライン | 一度のアタリを次につなげるための最小セット |
| 高 | ライト、プライヤー、魚つかみ | 夜と片付けの不安を減らす |
| 中 | サビキ仕掛けと小型ケース | チカの群れが見えた日の切替用 |
| 中 | 軽いバッグ、タオル、防水袋 | 短時間釣行で荷物を増やしすぎない |
| 確認 | ロッド・リール本体 | いきなり買い替えるより、先に糸と針を整える |
買い物の前に読む記事
この釣行記のように「手元の予算でとりあえず海へ行く」日は楽しい一方、針先、ライン、ライト、プライヤーが弱いと一度のアタリを拾えません。買いすぎを避けるなら、初心者が買いすぎない道具セット、初心者の持ち物チェックリスト、釣具店に寄る前の準備を先に見て、足りない物だけを足すのがおすすめです。
特に小樽の短時間釣行では、釣れる道具を増やすより、暗くなった時に帰れる装備、針を外せる小物、根掛かり後に結び直せる予備を優先すると、次の一投まで落ち着いて組み直せます。小さな備えほど、坊主の日の悔しさを次の改善点に変えてくれます。
出発前・現地・撤退のチェック
| タイミング | 確認すること | 迷った時の扱い |
|---|---|---|
| 出発前 | 天気、海上警報、風向き、現地掲示、駐車候補、帰宅時間 | 確認できない要素が多い日は別候補へ |
| 到着時 | 掲示、作業車、波、濡れた足場、人の動線 | 違和感があれば竿を出す前に移動 |
| 釣行中 | アタリ、根掛かり、風、体温、同行者の疲れ | 30分ごとに続行か撤退を決める |
| 撤退時 | ライト、針の片付け、魚の処理、車までの道 | 暗くなる前に片付けを始める |
この旧ログからつなぐ内部リンク集
| テーマ | リンク | 使いどころ |
|---|---|---|
| 小樽全体 | 小樽釣り場まとめ | 1カ所に固執しない候補作り |
| 小樽港内 | 小樽港内の夜ロック入門 | 夜の足元・明かり・帰路を整理 |
| 季節 | 春 / 秋 / 厳寒期 | 同じ小樽でも時期で狙い方を変える |
| 安全確認 | 釣り禁止・立入禁止確認 / 安全チェックリスト / 風裏の考え方 | 場所選びを始める前の前提確認 |
| 道具 | 買いすぎない道具セット / 持ち物チェック | 勢い買いで失敗しないための確認 |
坊主の日ほど残したい釣行メモ
| 残す項目 | この日の本文にあるヒント | 次回に効く理由 |
|---|---|---|
| 開始時間と終了時間 | 2時間半ほど続けて反応は一回 | 同じ時間帯に粘るべきか、夕方・夜へずらすべきか判断できる |
| 天気と風 | 天気のいい海を眺めながら投げていた | 快適さと魚の反応は別なので、次回は風向きと潮も一緒に残す |
| 使ったワーム | 良く分からないワームと書かれている | 色・サイズ・匂い・硬さが分からないと、修正点が見えにくい |
| アタリの場所 | 底を引いている時に一度だけ触った | 足元、近距離、遠投先、根の際のどこで触ったかが次の立ち位置になる |
| 見えた魚 | チカの魚影が濃かった | ロックフィッシュだけでなく、港内のベイトや小物の動きも季節判断に残る |
同行者がいる日の分担
| 同行者の釣り | 自分の釣り | 分担すると見えること |
|---|---|---|
| 投げ釣りでカレイや底物を待つ | 足元と近距離をラン&ガンで探る | 底物の反応とロックフィッシュの反応を同じ時間帯で比べられる |
| チカやサビキを試す | ワームで根周りを探る | 港内に小魚が入っている日か、底の魚が動いている日か切り分けやすい |
| 車や休憩場所を確認する | 釣り場の足元と撤収路を確認する | 暗くなる前に戻れる範囲が分かり、無理な延長を避けやすい |
| 写真とメモを残す | リグ、重さ、アタリの出方を変える | 帰宅後に「何が悪かったか」を話し合いやすい |
よくある質問
| この2017年の釣行記は今でも参考になりますか? | 釣行場所をそのまま再現する記事としてではなく、短時間釣行で起きやすい準備不足、単調な誘い、見えた魚への切替不足を学ぶ記事として参考になります。現在の可否や安全判断は公式情報と現地掲示を先に確認してください。 |
|---|---|
| 小樽南防波堤へ行けばロックフィッシュを狙えますか? | 小樽市の公式案内では防波堤の危険性と立入禁止が示されています。場所名だけで判断せず、現在の案内、掲示、波風、港湾作業を確認し、迷う場合は小樽港内や別の候補へ切り替えてください。 |
| 一度だけアタって終わる日は何を変えるべきですか? | 針先、ワームサイズ、シンカーの重さ、止める時間を一つずつ変えます。全部を同時に変えると原因が分からなくなるため、30分単位で修正すると次回の判断に残ります。 |
| チカが見えたらロックフィッシュをやめるべきですか? | やめる必要はありませんが、群れが見えてワームへの反応が薄い時は、サビキを少し試す、家族釣りに寄せる、夕方まで待つなど切替候補を持つと釣行全体が組みやすくなります。 |
| 初心者が小樽へ行く前に最低限そろえるものは? | ライフジャケット、ライト、プライヤー、魚つかみ、予備の針とシンカー、ワーム2色、予備ラインを優先します。ロッドやリールを買い替える前に、安全装備と消耗品を整える方が失敗を減らしやすいです。 |
関連記事
今の小樽南防波堤を読むなら
この古い釣行ログを読んだあとに、今の駐車、歩き方、足元の探り方まで含めて南防波堤を整理し直すなら、新しい関連記事を先に読むと流れを整理しやすいです。