おはようございます。

こんばんは、こんにちは、じょさなんです。

 

随分雪積もりましたね!笑

車の除雪だけでも大変ですよ…漁港大丈夫かな…笑

 

こうなるともう磯なんて行けないなぁなんて思いつつも今回は釣具の紹介。

というか、実際に買ってみてかなり良かったので発信します。

 

皆さんは釣具屋に行って何を買いますか?

この前僕はアメリカ屋に行った時⇩のようなものを買ってきました。

 

 

  • ケース2個
  • ショックリーダー
  • ダウンショットリーダー
  • シンカー

 

って感じで買い物してきたんですけど…この写真の右側のケース。

 

これっが大変素晴らしい…!!!

実際にリグをセットしてみて、かなり釣りが楽になるので、今回は紹介します。

 

メイホウ ランガンケースW1を今選ぶなら、入れる物を先に決める

メイホウのランガンケースW1は、ジグヘッド、シンカー、フック、止めゴム、ビーズなどを小さくまとめたい時に使いやすいケースです。ただし、便利だからと全部を詰めると、現場で探す時間が増えます。北海道の港ロックでは、短時間釣行、車から離れる防波堤、夜のリグ交換、根掛かりが多い場所で、持つ量を絞るためのケースとして考えると使いやすくなります。

この記事の古いレビューは、実際にジグヘッドやテキサスリグ一式を入れて使った記録として価値があります。今読むなら、ケースそのものの収納力だけでなく、どの釣り場で何を減らし、何を必ず残すかまで決めておくと、買い足しと釣行準備がぶれません。

使う場面 ケースに入れる物 入れすぎない物 一緒に読む記事
短時間の港内ロック ジグヘッド、2から3種類のフック、数個のシンカー 全サイズのワーム、使わない重さの鉛 買いすぎない道具セット
テキサス中心 10g前後のシンカー、オフセットフック、ビーズ、止めゴム 使わないリグ一式を全部 テキサスリグの基本
ジグヘッド中心 軽量から中量のジグヘッド、予備フック 刺しっぱなしで錆びた針、重すぎるジグヘッド ジグヘッド入門
夜釣り よく使う重さだけを手前に固定 暗い中で選べないほど細かい仕切り 予備ライトと防水スマホケース
根掛かりが多い港 よく失う重さとフックを少数多め 試さないリグ、重複した小物 根掛かり回避リグ

片面ごとの使い分け

向いている収納 注意点 現場での使い方
スポンジ面 ジグヘッド、予備フック、針先を見たい小物 濡れたまま戻すと錆びやすい 使った針は帰宅後に抜いて乾かす
仕切り面 シンカー、ビーズ、止めゴム、スナップ 仕切り位置を詰めすぎると取りにくい 夜でも指で取れる広さを残す
端の区画 よく使う重さ、緊急用の予備 何でも入れると一番探しにくくなる 「次に使う物」だけを置く
空き区画 釣行中に外した針や使った小物 未使用品と混ぜると錆や汚れが移る 帰宅後に洗う物として分ける

ケース1つで行ける釣りと、足りない釣り

釣行タイプ W1で足りるもの 別で持つもの 判断
車近くの短時間釣行 ジグヘッド、フック、シンカー、スナップ ワーム、プライヤー、ライト 最小装備の練習に向く
防波堤を歩くランガン 交換頻度が高い小物 予備ライン、魚つかみ、防水バッグ 重いバッグを置いて小さく動ける
外海側・根が荒い場所 よく失うリグの予備 太めのリーダー、回収しやすい仕掛け 小物より安全な立ち位置を優先する
遠征や初場所 一軍小物の確認用 予備ケース、替えライン、天候対応品 W1だけで完結させない

失敗しやすい収納パターン

失敗 起きる理由 直し方
全サイズを入れる 選択肢が多すぎて現場で迷う よく使う重さを3段階に絞る
濡れた針を戻す スポンジ面や周辺の針へ錆が回る 使った針は帰宅後に乾かす
ワームと鉛を同じ場所へ入れる 変形、汚れ、匂い移りが起きやすい ワームは別ケースに分ける
夜に細かく仕切りすぎる ライトを当てても小物を取りにくい 夜用は大きめ区画にする
予備を持たない 根掛かり後に釣り方を変えられない 一番使うフックとシンカーだけ予備を残す

中身を決める順番

ランガンケースは、空いた区画を埋める道具ではなく、次の1投を早く作るための道具です。先に「どのリグで入るか」「根掛かりした時に何へ戻すか」「暗くなっても触れる配置か」を決めておくと、釣り場でケースを開けたまま迷う時間が減ります。

決める順番 見るポイント W1への入れ方 関連する確認
1. フックサイズ 使うワームの太さ、魚の口、根の荒さで変える よく使う番手を手前、予備は奥へ分ける フックサイズの選び方
2. リグの種類 ボトムを細かく探るか、根掛かり回避を優先するか テキサス用とフリーリグ用を混ぜずに区画を分ける フリーリグ・直リグ比較
3. ワームの大きさ 短時間で魚種を絞るなら、サイズを増やしすぎない ケースには針とシンカーを入れ、ワームは別で潰れにくく持つ ワームサイズの基準
4. ワームの形 カーリー、シャッド、ストレートで動きが変わる その日に使う形に合うフックだけ残す ワーム形状の使い分け
5. リーダー補修 根ズレ、結び直し、夜のトラブルに備える ケースへ入れるのはスナップ程度にして、リーダーは別で濡れにくく持つ ライン・リーダーの考え方
6. 買い足し 現地で足りない物だけを補充し、同じ重さを重複させない 釣具店で買った小物は、帰宅後に一軍と予備へ分け直す 釣具屋ナビ

帰宅後にやる点検

小さいケースほど、使った針、湿ったシンカー、ワームの粉や匂いが残ると次の釣行で使いにくくなります。帰宅後は中身を全部広げる必要はありませんが、濡れた針を抜く、仕切りの汚れを拭く、足りなくなった重さだけをメモするところまでやると、次回の準備がかなり早くなります。港を歩いた日は、ライトやスマホケースと一緒に濡れた物を分けて乾かし、夜に使った小物は明るい場所で戻す方が紛失しにくいです。

この点検をしないまま次の釣行へ行くと、現場で「フックだけ足りない」「スナップだけない」「同じ重さのシンカーばかり残っている」という状態になりがちです。W1を便利に使うほど、補充する物と減らす物を毎回見直すのが大事です。

釣り場で開ける時は、足元の安定した場所、風でフタがあおられにくい向き、ライトを当てても海面側へ小物を落としにくい位置を選びます。外海側や濡れた足場では、リグ交換より先に立ち位置を整える方が安全です。車へ戻る前に使った区画だけを確認しておくと、次の場所へ移動した後もすぐ同じ組み方へ戻せます。

一緒に揃えると現場で困りにくい小物

  • プライヤーと魚つかみ: 針を外す、魚を安全に扱う、濡れた手で小物を触りすぎないために必要です。
  • 予備ラインとリーダー: 根ズレや夜の結び直しがある釣りでは、ケース内の小物だけでは立て直せません。
  • 防水バッグ: 濡れた小物、ガルプ系の液物、スマホやライトを分けるために使います。
  • ロッドショルダーベルト: 防波堤を歩く時に両手を空けやすくなります。
買い足すなら: ランガンケースだけを買うより、何を入れるかを先に決めます。ジグヘッド中心ならフックサイズ、テキサス中心ならシンカーとビーズ、夜釣り中心なら予備ライトと防水小物を同時に見ます。釣行前の買い足しは釣行前に釣具店で見るもの、全体の道具整理は釣行で便利なもの釣具ハブも合わせて確認すると失敗しにくいです。

メイホウ ランガンケースW1 FAQ

初心者はランガンケースを最初に買うべきですか?

最初から大きなケースを増やすより、よく使うジグヘッド、フック、シンカーを小さく整理したい段階で買うと失敗しにくいです。まずは持つ量を減らす目的で使うのがおすすめです。

ワームも同じケースに入れてよいですか?

短時間なら入れられることもありますが、変形、匂い移り、液物の漏れが気になるワームは別ケースに分けた方が管理しやすいです。特にガルプ系は密閉容器や防水袋を別にします。

夜釣りでは何を優先して入れますか?

暗い中で迷わず取れる重さのジグヘッド、よく使うフック、シンカー、スナップに絞ります。細かく仕切りすぎるより、ライトを当ててすぐ分かる配置にする方が安全です。

遠征にもW1だけで足りますか?

初場所や長時間釣行では、W1は一軍小物の確認用と考え、予備ケース、替えライン、天候に合わせた装備を別で持つ方が安心です。

表にジグヘッド、裏になんでも。

 

表側を開けると、よくある硬いスポンジ素材が入っていて、ジグヘッドなどの針物を刺せるようになっています。

縦線も何やら特殊加工で見やすくなっているそう。

実際どれくらいのジグヘッドまで入るのかというと、7gまでのジグヘッドが適任です。

 

そもそもライトリグ専用のケースなんでね…

じゃあ7gから上のジグヘッドはどうするんですか…というと、裏面を見てみる。

 

 

裏面は厚みもあり、なんでも入れられる。

蓋の裏も、ワームが癒着しないように特殊な加工(プツプツ)が施されている。

ジグヘッドでメバリングする時などは、このランガンケース1つで事足りそうだ。

 

 

仕切板には、形状の違うものがあるので要注意。

縁側の仕切板は決まったものを使用しないと蓋を閉められない。

 

メイホウ ランガンケースW1の実用例

実際にジグヘッドを収納してみる

ざっとこんな感じ。

ジグヘッドを常に同じ方向で収納すると、収納数は少ないので、上下逆さまに、交互に入れていくことをおすすめする。

ちなみに2段目と3段目が7gのジグヘッド。

 

3段目は全て個人で仕入れた海外輸入品のジグヘッドだが、形状も遜色なくかなりお世話になっている。

なんと7gジグヘッドが50個入りで500円。

海外恐るべし。

 

裏面にテキサスリグセットを収納

 

こんな感じ。

あまり過度に釣具を持たない僕にはちょうどいい大きさと収納力。

10gのジグヘッドも収納できる。

 

収納物は、

  • テキサスシンカー
  • 10gジグヘッド
  • テキサスリグ
  • ロックフィッシュビーズ(100均)
  • 止めゴム

 

である。

よって、これ1つ持っていればジグヘッドもテキサスリグでもなんでもござれの状態が完成。

 

100均のケースを何個も使ってリグを分けていた僕だけど、これ1つにまとめられるのはかなり美味しい。

値段も1000円ちょっととかなり良心的。

 

結果

ちょい釣りしたいときにこれ1つ持っていけば、あとはワームがあれば十分な状態になった。

僕はDRESSバッカンにたくさん100均のケースを詰めて、一つ一つ出し入れしながらリグ交換を済ませていたけど、これなら楽そう。

 

やっぱりロックフィッシングをやるなら、最小の装備で最高の魚を釣りたいよね!!

 

じゃあまた…!

 

 

 

 

 

 

道具と考え方をつなぐ記事

道具系の過去記事は単体でも読めますが、今の現場判断と合わせると生き方が変わります。リグ、安全、代表的な港記事へつないでおきます。