こんにちは。EZOLOCKFISH編集部です。
実は、夜勤終わりの4時くらいから…高島岬に行ってきました。
高島岬っていうと、名前は聞いたことあるけどどやっていくんだろう?
と思っていたので、大冒険も兼ねて高島岬(日和山灯台下)まで行ってみました。
行き方を詳しく説明していこうと思います!
ちなみに、高島岬には二通りの行き方があります。
二つとも紹介していくので安心してくださいね!
高島岬へ行く前に、まず「釣れるか」より「戻れるか」を見る
この記事は、日和山灯台下へ向かったときの現地感が分かる古い釣行ログです。写真や道の雰囲気は参考になりますが、高島岬まわりは外海に近く、岩場・斜面・波・帰路の暗さで難度が変わります。今から行くなら、現地掲示、灯台敷地の開放状況、波風、足元、帰り道を先に確認してから判断してください。
| 先に見ること | 見落とすと困ること | 判断の目安 |
|---|---|---|
| 現地掲示・通行できる範囲 | 入ってよい場所と釣り場が別物のことがある | 立入禁止、作業中、柵、ロープ、注意看板があれば入らない |
| 波と風 | 行きは降りられても帰りに足場が濡れる | 外海側が白く崩れる日は、港内や別ポイントへ切り替える |
| 帰り道の明るさ | 夕方以降にルートが分からなくなる | 明るいうちに戻れる時間だけ見る。夜は無理に下りない |
| 靴・手元・通信手段 | 滑る、転ぶ、連絡できない | 滑りにくい靴、ライフジャケット、防水ケース入りスマホを前提にする |
灯台や観光の開放情報と、岩場で釣りをしてよいかは別に考えるのが安全です。小樽観光協会の案内では日和山灯台の敷地開放期間や場所が案内されていますが、釣り場としての足場・波・立入可否は現地掲示と海の状況を見て判断してください。
このログを読むときの使い分け
| 読みたいこと | このページで分かること | 次に見るページ |
|---|---|---|
| 道の雰囲気 | 小樽水族館側、祝津漁港側から入るときの現地写真 | このまま下の写真で確認 |
| 今の釣り場判断 | 波がある日の雰囲気と「無理しない方がいい」感覚 | 小樽高島岬(日和山灯台下)の釣り場情報 |
| 崖下り・足場 | 写真から斜面と海側の距離感を見られる | 高島岬の釣り場情報と安全確認 |
| 小樽全体の代替地 | 高島岬だけで粘らない判断 | 小樽港の釣り場情報まとめ |
荒れている日の切り替え先
| 状況 | 高島岬で無理しない理由 | 次の候補 |
|---|---|---|
| 外海側にうねりが残る | 足元が濡れてからでは戻りにくい | 小樽の釣り場まとめから港内候補を見る |
| 夕方から暗くなる | 写真で見える道でも、夜は別物になる | 夜釣りの帰路チェックを先に確認する |
| 足元装備が弱い | スニーカーや濡れた靴底では岩場が怖い | スパイクブーツと足場判断を読む |
| 単独釣行 | 転倒・落水・スマホ紛失時に戻りにくい | スマホを海に落とした時の初動を確認する |
公式情報で確認してから行く
FAQ
この写真どおりに行けば今も入れますか?
断定しません。写真は当時の現地感を知る材料です。今行く場合は、現地掲示、灯台敷地の開放状況、波風、港湾作業、足場を確認し、少しでも不安なら小樽港内や祝津周辺の別候補へ切り替えてください。
ロックフィッシュ狙いならどんな日に向きますか?
風と波が弱く、足元が乾いていて、明るいうちに戻れる日だけ候補にします。荒れた日や夜の初見は、釣果より撤退判断を優先した方が安全です。
装備で一番削ってはいけないものは?
ライフジャケット、滑りにくい靴、防水ケース入りのスマホ、予備ライトです。高島岬のような外海寄りの足場では、釣具より先に戻るための装備を揃えてください。
荒波編として読むときの判断ポイント
この記事の写真は、行き方そのものよりも「高島岬の下は、海が荒れると急に逃げ場の少ない場所になる」という感覚をつかむために使ってください。ロックフィッシュは足元の根や明暗が魅力ですが、波を見ながら粘る場所ではありません。少しでも迷う日は、写真の先へ進む前に引き返す判断を先に決めておく方が安全です。
特に、日没前後、単独釣行、風が強い日、足元が濡れている日は、釣果よりも帰路を優先します。高島岬は小樽・祝津周辺の観光地に近い一方で、遊歩道感覚で暗い磯へ降りると戻りにくくなります。「入れるか」ではなく「濡れずに戻れるか」「ライトが切れても戻れるか」「波が上がったら逃げる方向があるか」で見てください。
| 現地で見ること | 続行しやすい状態 | 中止・移動する状態 |
|---|---|---|
| 波の届く位置 | 足元より十分低く、しぶきが上がらない | 足元が濡れている、波音が大きい、しぶきが届く |
| 帰り道 | 明るいうちに段差、草、岩、分岐を覚えられる | 暗くなってから初めて降りる、戻る方向が曖昧 |
| 風 | ラインが大きくふけず、立ち位置を変えられる | 体があおられる、回収コースが読めない、帽子や道具が飛ぶ |
| 足元 | 乾いた場所を選べ、両手を空けて移動できる | 濡れた岩、海藻、暗い段差、片手に荷物を持つ必要がある |
| 同行者 | 互いに見える距離で、撤退を共有できる | 単独で奥へ進む、家族や初心者を暗い場所へ連れていく |
この場所で無理をしないための代替ルート
高島岬の下を見に行く目的が「小樽周辺で根魚を狙いたい」なら、荒れている日に岬下へ固執する必要はありません。祝津、高島、港内、南防波堤周辺を含めて、風裏、駐車、帰路、足場で候補を切り替えた方が釣行全体の失敗が減ります。
| 目的 | 次に読む記事 | 切り替える理由 |
|---|---|---|
| 現在の高島岬を整理したい | 高島岬・日和山灯台下の現在ガイド | 古い写真ログではなく、今読む前提の注意点と周辺導線を確認できる |
| 小樽全体で候補を選びたい | 小樽港の釣り場情報まとめ | 港内、祝津、南防波堤などを含めて風と足場で選び直せる |
| 夜釣りの不安を潰したい | 夜釣りの帰路確認 | 暗くなってからの段差、ライト切れ、車までの戻り方を先に決められる |
| 港の立入表示が不安 | 釣り禁止・立入禁止の見分け方 | フェンス、ゲート、看板、作業中の岸壁をどう読むか確認できる |
| 装備を軽くしすぎた | 予備ライト・スマホ防水 | 磯寄りの場所では、釣具より先に帰るための装備が必要になる |
撤退の目安:波で足元が濡れる、暗くなる前に戻り道を説明できない、風でリグ操作より体勢維持が気になる、スマホやライトの予備がない。このどれかに当てはまる日は、岬下へ降りずに港内や別記事の候補へ切り替えてください。
出発前の最終チェック
高島岬のような磯寄りの場所は、釣り場へ着いてから考えるほど判断が甘くなります。車を降りる前に、天気、風、波、日没、同行者、ライト、スマホ防水を一度まとめて確認してください。現地の写真を見て「行けそう」と感じても、今の波、足元、掲示、帰り道が違えば別の釣り場です。
- 日没までに戻る時間を決め、過ぎたら釣れていなくても戻る。
- ライフジャケット、滑りにくい靴、両手が空くバッグ、予備ライトを優先する。
- スマホは首掛けや防水ケースで落下対策をして、車の鍵と一緒に海側へ出さない。
- 波で濡れた跡、海藻、ぬめり、崩れた足場を見たら奥へ進まない。
- 家族連れや初心者がいる日は、岬下ではなく港内や足場の安定した候補へ切り替える。
この記事は昔の釣行ログを残しつつ、今読む人が危ない方向へ進まないための案内です。高島岬で迷ったら、現在の高島岬ガイド、家族・初心者向けの港釣りチェック、北海道ロックフィッシュ安全チェックリストを先に見て、無理に岬下へ降りない選択も残してください。
1つ目・小樽水族館側から行く方法
まずは小樽水族館を目指す
目指すは小樽水族館です。

途中のガソリンスタンドでガソリンを満タンにして…。
目指す小樽水族館はココ↓↓
その小樽水族館の入り口の手前に、「鰊御殿」いう歴史的建造物があります。
噂では第二次世界大戦前に建てられたそう。
お食事所もやっているのだとか。
その鰊御殿の横の小道を登っていきます。
小道を見つけて進む

こんな道が続きます。
途中、適当な場所に車を止めましょう。

そして車を降りて、小樽水族館を見渡しに行くと…
物凄いジブリ感ただよう小道?があります。

こんな感じです。
そう、横はもう小樽水族館の海獣公園です。
トドの鳴き声に大いにビビりましょう。

どんどんどんどん下っていきます。
前日雨が降っていた場合などは要注意です。
床の土が粘土状になっているので、かなり滑りやすいです。怖いです。
岩がすごいので、足元要注意です。
そしてそのまま下っていくと…

海につきます。
ちなみにこの日はかなりの大しけで、波が高すぎて本気で死ぬかと思いました。
頭の中によぎる、あの「東映」のワンシーン…
そして、波が穏やかな場合。
どんどん進んでいきます。

あぁ、恐ろしいですね…ほんとはもっと足場あるんですよ⁉
ここはカレイの好ポイントになります。
いや、ほんとに、いつもこんなんじゃないんですがね。
ほんと、皆マネしないでくださいね。笑

と、釣りポイントに到着しました。
水族館側はこんな感じです。
2つ目・反対側から攻めていく
祝津漁港側から行きます
2つ目の方法は、反対側から攻めていきます。
どこからかと言いますと…

奥に止めてあるのが友達の車です。
分かりますか?
祝津漁港側から行くと考えてください。
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